お知らせ
2026.01.16
ご来院前の注意事項・・特にSFTS(重症熱性血小板減少症候群)対策について
当院では、他の患者様やスタッフの安全のために、屋外飼育もしくは屋外に散歩に行くペットで
ノミやマダニの予防薬をしていない子や現在寄生している子の診察をお断りする場合があります。
その場合はご希望により駆虫薬をお出しし、後日の診察となりますので、お知りおきください。
まずはお電話でご相談ください。
当院スタッフは、人と動物の共通感染症予防の対策として、マスクと手袋を着用しています。
また診察や採血の際は、必要に応じてゴーグル、フェイスシールド、ビニールエプロンなどを着用する場合もあります。
ご理解とご協力をお願いします。
特に注意が必要な感染症
☆重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
ウイルスを持っているマダニに人が咬まれる事により感染する病気ですが、
SFTSウイルスに感染し発症している犬や猫に咬まれたり、感染動物の唾液から人への感染が報告されており、
人が感染した場合の致命率は10〜30%と言われています。